ひうら農場のやくそく
笑顔のために、
農薬を使いません。
食べ終えたお茶碗を誇らしげに見せてくれる子どもたち。空っぽで帰ってくるお弁当箱。少し元気をなくした祖父母や両親。そんな家族の顔を思い浮かべながら、お米と野菜を育てています。
家族が健康で笑顔でいられるように、農薬を使わず、有機質肥料100%で。研究と努力=「農研努力」を重ね、日々より良いものを目指しています。
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無農薬栽培
大切なお米と野菜には、農薬を使いません。
有機質肥料100%
発酵させた「ボカシ肥」だけで稲を育てます。
産地直送
ご注文を受けてから精米し、すぐに発送します。
二十七
代目
代目
ひうら農場について
先祖から受け継いだ、
27代の田んぼ。
新潟のほぼ中央、弥彦山のふもと。燕市吉田本町、信濃川の分流が育てたこの土地で、樋浦家は27代にわたり百姓を営んできました。
近所の肥料屋さんいわく「このあたりで一番良い田んぼ」。土と向き合い、研究と努力を重ねながら、より良いお米を目指して、今日も田んぼに立っています。
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種から、ご飯になるまで。
春の種まきから、秋の刈り取り、冬への仕込みまで。手間を惜しまず、一年をかけてお米を育てています。
4月
種まき
比重で選んだ種を、酢とミネラル水で消毒。眠っていた種を水につけて起こします。
5月
田植え
ウズラのふんやかつお節などを発酵させた「ボカシ肥」だけで、稲を育てます。
6月
草取り
機械で何十往復、そして最後は手で一本ずつ。根気のいる作業が続きます。
7-8月
穂肥え
約30kgの肥料を背負い、田んぼを歩いて施します。稲の白い花が咲く季節です。
9月
稲刈り
晴れた日を選び、穂の熟し具合を見ながら、一枚一枚丁寧に刈り取ります。
10月
乾燥・精米
遠赤外線でじっくり乾燥。ご注文を受けてから精米し、香りそのままお届けします。
商品紹介
お米と、季節の手づくり品。
栽培方法の違う3種のこしひかりから、限定米、お餅や甘酒、純米吟醸酒まで。
